Apple、ビジネス向け統合プラットフォーム「Apple Business」を発表

Appleは、企業向けの統合プラットフォーム「Apple Business」を正式に提供開始した。これまで提供してきたApple Business Essentials、Apple Business Manager、Apple Business Connectを統合した新サービスで、200以上の国と地域で利用可能となっている。

同プラットフォームでは、モバイルデバイス管理(MDM)機能を通じてデバイスの設定やセキュリティポリシーを一元管理できるほか、「Blueprints」機能によりゼロタッチ展開が実現可能。Google WorkspaceやMicrosoft Entra IDとの連携による自動プロビジョニングにも対応する。また、個人データと業務データを暗号技術で分離する「Managed Apple Account」により、従業員は1台のデバイスで両者を使い分けられる。

さらに、カスタムドメインに紐づいたメール・カレンダー・ディレクトリサービスや、Apple Maps・Safari・Siriなどを活用したブランドプロモーション機能も提供される。今夏に予定されるApple Mapsへの広告掲載も同プラットフォームを通じて管理できる。基本機能は無料で、iCloudストレージ拡張やAppleCare+は有料オプションとして提供される。

出典: MacRumors
この記事はAIによる要約・翻訳です。正確な情報は出典元をご確認ください。
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